2008年10月16日木曜日
想定外の○番?
先日まだ明るいうちからどうしてもヌキたくなって、都内の激安デリヘルを利用する事に。激安デリヘルという事もあり、嬢の質には期待していなかったのですが、いざ逢ってみると、ちょっとポチャ気味ではありましたが、まぁまぁ期待以上の感じ。まずは一安心といったところでラブホへIN。するとまだシャワーも浴びないうちから、お互い真っ裸になるといきなりのフェラ。これがかなりのテクニシャンで、強すぎず弱すぎず奥までゆったりとしたリズムで吸い付いてきます。普段お口でイクことはないのですが、今回は5分と経たないうちに射精感がこみ上げてきます。「あぁ、やばい。もうイキそうだよ」というと、嬢はチラッと上目づかいでこちらを見るとさらに強く吸い付いてきます。その刺激で一気にそのままお口の奥に大量放出。尿道に残った精子まで残らず吸い出してくれます。その後談笑していると、その嬢が相手してきたお客さんの話に。すると、どうもその嬢は本○はしない子のようで、「やらせてくれっていうお客が多くて困るの。お金を多く積めばいいと思ってるみたいなんだけど、そういうときはやんわりとお金を断るの」とまで言っていたのです。なんだか本○は絶対ダメよ、とアピールされているように感じます。実は少し本○を期待していただけに、ちょっとガックリ。まぁ、とりあえず最初に一回ヌイてもらってるし、気を取り直して攻めてみようと思い嬢の乳首に舌を這わせます。乳首、首筋、おへそ、クリと舐めながら指でも秘部をいじくっていると、なんだかとっても濡れてきます。おやっと思いそのまま攻め続けると、嬢の息遣いがどんどん激しくなってきます。嬢の耳元で「気持ちいい?」と聞くと、小さくうなづきながら、「ねぇ、きて・・」と言うのです。一瞬、どういうことだろうと思い、「はっきり言ってごらん」というと、「お願いだから、入れてちょうだい」と訴えてきます。もちろん断る理由もなく、すばやくゴムをつけて正常位でズブリ。嬢も感じているようで、さらに息遣いも激しくなり「んんっ、ああんっ」とあえぎ声も漏れ、はげしく腰を振ると足を私の腰に巻きつけしがみついてきます。一回お口でヌイている事もあり、いつもより多く(?)腰を振りまくります。最後はバックになりパンパンと音を立てながら突きまくってフィニッシュ。チン○を抜くと、そのまま嬢はグッタリと横になってます。「どうしてHしたの?」と聞くと、「だって、あそこまで気持ちよくされたら、もうがまんできないもの」とうれしいコメント。結局、ローションやらバイブやらたくさん用意してきていたようですが、それらを使う事なく、本○で終わっちゃいました。翌日、足やお腹が筋肉痛になってました、あはは。
2008年9月28日日曜日
最悪
風俗体験などが載っている雑誌を読んでいると『「土浦のエステ「L」は9000円で合体可能。中出しできる子も」』との情報が。茨城に出張でいくことがあり、そこから土浦までは25km。車でけっこう近いじゃないかと気づき北関東一の風俗街といわれる土浦を一度体験しておこうと決意しました。そして店探しです。ネットでいろいろ探して見つけました。情報と料金も一緒なのでおそらくここだと思いました。仕事が終わり土浦に向かいました。道路がけっこう混んでいて1時間かかってしまいました・・・。店に入ると「50分で9000円です」とのこと。他にもコースがあり70分がオススメと情報がありましたが、コースを聞かれることなく50分でした。ま、いいですけど。写真指名無料なので吟味しているとひとつの写真に「中出し」の文字が!「この子、中出しできるんですか?」と聞くと「はい」との返事。やっぱり情報は本当だった!迷わずその子を指名しました。すぐの案内となりアジアン娘ですが安藤美姫似でけっこうかわいいです。こんな子に中出しできるなんて・・・。部屋に入って服を脱いでまずはシャワーへ。シャワーに行く前は腰にタオルを巻いてくれたのに帰りはタオルを持って行ってしまいました。おいおい、廊下を裸で歩くのかよ。部屋に戻りうつ伏せでマッサージ開始かと思いきや「仰向けで寝て」とのこと。疑問に思いながらも寝るといきなりゴムを取り出してきた!まだ元気になってないムスコにゴムをかぶせてゴムフェラ開始。HPには生フェラって書いてあったけどな・・・。元気になったところで上になってとのことで正常位になって土浦流。生じゃないのかよ~って思ってたのでちょっとカマかけて「H好き?」って聞くと「好き」って。「ゴム嫌い?」って聞いたら「好き」って・・・。そのまま腰を振っていたら彼女が「いきそうだから一緒に」っていってきた。かなり演技っぽかったけど付き合っていってあげました。いった後でマッサージされるのも気持ちいいですよね。そう思っていたらシャワーとのこと。とりあえず汗を流すみたい。シャワーから戻り(また全裸で廊下を歩きました)うつぶせに寝てマッサージしてもらおうかと思っていたら「はい、服」って服を渡されました!きたよ!時短だよ!!マッサージもしてもらいたくて店にきたのにさ。ぶち切れてもよかったんだけど、それでマッサージしてくれるわけでもなく、してもらったとしても気分よくないからここは我慢して帰るときに受付で文句を言おうと思ったら、連れて行かれた出口は裏口でした・・・。時計をみたら20分くらいしか経っていませんでした。もう最悪な店です。ちなみにHPでのコース内容と照らし合わせると50分、お部屋に入ってからのスタートで時短なし(大嘘)写真指名(本当)混浴密着シャワー(女の子は服着てました)密着ボディマッサージ(マッサージなし)全身生舐舌技(舐めてもらってません)口内肉棒祭り(生フェラ)(ゴムフェラです)指技相互ホジホジ(何それ?)69逆69(やってません)汗汗ウェット儀式(意味わかりません)バイブスペシャル(バイブなんか見てません)四つんばミラクル(四つんばいになんかなってません)最終ラブホールフィニッシュ(土浦流でしたが最終ではなくいきなりですよ)爪きりサービス(してません)混浴密着サービス(してません)ドリンク&カンパイ(飲み物なんか出てきてません)大嘘だらけですね。JAROに苦情言おうかしら?Hだけなら金払わないでもできるっていうのに大損です。最近風俗いっても失敗ばかりだな・・・。
2008年9月12日金曜日
パイパン
以前は安価なヘルスなどに通っていたのですが、最近は友人に連れて行ってもらったソープが大衆的な価格ながらなかなか良く、オキニを見つけてちょくちょく通っています。その姫は細身でちょっと妖艶な雰囲気のある24歳で、仮にMちゃんとしておきますが、はまっている理由にひとつは天然のパイパンであることです。脇も結構薄いのですが初めて入ったときにほとんど下の方がなく、「もともとないの」ということでした。それまで大人の女性でそういうケースをあまり見たことがなかったので、毎回興味深く、たっぷりと観察したり、いろいろ楽しんでいます。パイパンで、この姫は指入れもOKなので、いつも上になったあとは先にGつけていつでも攻撃開始できるようにし、唇と指と舌、空いている手でアソコとオッパイ、唇を交互に大サービスです。あそこに入れてやさしく中をかき回していくと、5分くらいで指の先にじわっと熱いものが。彼女の色っぽい声を聞きながらそのまま続けると、だんだんその量が増えてきて、一回舌で舐めてあげます。それからさらに続けていくと、気がつくとパイパンのアソコは外までじっとり。邪魔するものがないので簡単に広がっちゃうんですね。いつもそのタイミングでまずは1回目の合体へ移り、バック、騎乗位、座位を楽しんでもう一度ボディ全体をくまなく楽しんでから最後に正常位へ。パイパンということで、合体中もできるだ入れている部分をじっくり見るようにしていますが、普通の姫ならあまりわからない、エッチ中のアソコの動きや、この体位だとどういう形になっているか、などもよくわかります。こういう状態は、普通、エッチ可能な年齢の女性だと知りえないものですが、オキニのおかげでいろいろと女体の構造の勉強をさせていただいています。
2008年8月21日木曜日
AV女優と…
もう7年近く前の話しですが、貴重な体験をしたので投稿します。当時、悪友と日曜の度に歌舞伎町で朝からパチスロと不健康な生活を送っていました。勝ったら、それを軍資金にシャワーでも…ということで、色んな店を探検していました。その時はじめて行ったヘルスでのこと、お店に入ると壁一面には雑誌や新聞の切り抜きが。そこには○スポで1,000人斬りのA子という連載をしていたAV女優が在籍していたのです。私はあまり興味も無かったので、友人と二人でフリーで入りました。いざ私の番になると、店員が「たまたま出勤日でもないのに壁のA子ちゃんがきましたのでいかがですか?」とのこと。これは試しにと思い、指名料無しでお相手していただくことになりました。いざ会ってみると、外見はそこそこですが、そのやる気の無い態度とタメ口で、「やっぱりAV女優ってことで生意気になってんなこいつ」と外れを引いた気分でした。さてプレーのほうは…、これが豹変するんですよ。シャワーまでは、風邪引いてダルいとか、今日は給料取りにきただけだとか、愚痴ばかりでしたが、いざとなると、1,000人斬りという好きモノぶりを発揮し、攻撃も受けも積極的でこちらがもうダメというぐらい吸い取られる勢いでした。そしてトドメは、自ら馬乗りとなって、生挿入。激しいグラインドで一人で狂っています。AV女優がいま自分の上で…と普通なら興奮するのでしょうけれども、その時は何故か、覚めた感じにあり、ボーっと乱れる彼女を見ていました。「本当にHが好きなんだな~」と思いながら。結局自分だけ満足して行ってしまったようですが、私がそんな態度だったのが気に入らないのか、何で行かなかったのかしつこく聞いてくるんです。本当のところを言うのもなんですから、体調を理由にやんわりと濁したのですが、それが彼女のAV女優のプロ魂に火をつけたのでしょう。店じゃなくて、外で会いたいとアプローチしてきまして、後日会うことになっちゃいました。それから1週間後、彼女の休みにあわせて渋谷で会いました。軽く食事とお酒をしてから、ホテルへ。それはそれは獣のようなHでしたね。その欲望の底は無く、こちらの要望にはすべて応え、中出しどころか、お尻まで。気持ち良くなる行為ならなんでも受け入れる、まさに淫獣。さすがに私のほうがついていけず、数回戦を立て続けて終えた後、休憩タイムに。その時彼女の経歴というか、どうしてこうなったのかを色々聞きましたが、まあ複雑な家庭事情と最初に付き合った年上に仕込まれてHに開眼したということでした。すべてのAV女優がこういうタイプではないとは思いますが、やっぱり好きじゃなきゃ出来ないもんなんですかね、本人もそう言っていましたが。その後、数回同じような夜を過ごしましたが、彼女はストリッパーに転身し、地方巡業が続いたため、会う機会が減り自然消滅していきました。あんな激しい夜は2度と来ないことでしょう。
2008年8月4日月曜日
大地雷
場所はI袋です。最悪でした。やってきた女は終始一貫やる気なし。ぶすーーっとしてニコリともせず、ほとんど会話なし。やっと何かしゃべったと思ったら「今、口内炎だから、チューとかフェラとかできないから。」だって。そしてやることといえばローションつけてモノを手でもぞもぞしてるだけ。それからしばらくして急に「あーー無理無理。」だって。なんだ?無理なことなんて何もしてないぞ?と思ったら「くすぐったいから、わき腹」とか言う。木の実な名前の女でした。この店のホームページには掲示板が無かったので(これじゃあ、掲示板は置けないだろうな)この場をお借りいたしました。皆さんお気をつけください。
2008年6月21日土曜日
初体験
自分がはじめて風俗に行ったのは高校卒業から間もない4月でした。当時は気ままな身分の浪人生。勉強の合間の楽しみといえば個人的趣味の使用済み下着で抜く事しかないだろうと絶望に打ちひしがれていましたが、高校時代から関心を抱きつづけた風俗にぜひ行ってみたいと強く思うようになりました。もちろん、高校のときにでも行けばよかったのですが,やはり18歳禁止の文言が決断を阻み,憧れるだけで行くことはありませんでした。それからもうひとつ,風俗への壁となったのが包茎のおちんちんでした。もちろん、包茎でも構わないのでしょうが(きちんと洗ってあれば)、真性包茎でしたし、包茎のおちんちんを女の子に見せるのが恥ずかしい(そもそもおちんちんを見せる事自体がなかったのではずかしかったのですが)との思いが強かったのです。そこで、まず手始めに包茎手術を受けることにしました。病院では手術前におちんちんを消毒してくれた女性スタッフ(当時は、全員男性スタッフなどというわけではなかったのです。受付も,消毒をしてくれた助手さんも若い女性でした)に「性行為はいつになったらできますか??」と聞くと「3週間」とのこと。ん、風俗がもう目前と思っていただけにこの3週間は長すぎる・・・。でも仕方なく、その3週間を風俗の情報集めに使うことにしました。手術が済んだあとに本屋で風俗雑誌を3冊ほど買い,熟読。ソープ,イメクラ,性感、素股など、いろいろな新しい言葉に触れつつ,3週間ぐっと我慢我慢。結局行く店は予備校の通学路にある渋谷に決定。そのなかで南口に当時開店したばかりの性感「H」に決めました。いまはその店はないんですね。いまはビデオ屋か何かになっていたと思います。今思うと,いわゆる古くからある老舗に行っておけばあとあと「はじめてのときは・・・。」と懐かしめたのかなぁと思うところですが。 実際に店に行ったのは4月の下旬,晴れた日の午後でした。午前中の授業を終え急いで渋谷へ(急がなくても夜中まで店はやってるか・・・。)。駅に午後1時ごろにつき、まずは昼ご飯。南口から出て店の場所を確認した後に近くの松屋で昼飯。「女の子に会うんだ」ということで食後は念入りに東急プラザのトイレで歯磨き。「イソジン」を知らなかったからですが,いまでも風俗にいくときは歯磨きしてからいくようにしています。イメクラでシャワーを1人で浴びるときも歯磨きしてます。緊張してお店へ。建物の2階にあり,階段を登り2階へ。ドアが開いており、ドアには店名がかかれていました。40分コース,入会金,下着マニアにはたまらない生パンティーのオプション。計14Kを支払い、待つこと20分。「ご案内です」との言葉でカーテンの後ろに案内。緊張しまくりです。カーテンを入るとナース服を着たRちゃん。髪が短く,そんなに美人ではありませんでしたが,おっぱいは結構大きく見えました。「こんにちは~、Rです。よろしくおねがいします。」という挨拶に促されて個室へ。薄暗い個室にがんがん流れる音楽。店内に漂うボディーシャンプーの匂いがなんともたまらなく心地よかったです。すると「じゃあ,シャワー浴びましょうか」ということで、服を脱ぐ事に。上着を脱ぎ、靴下,ズボン。そしてついに包茎後のちんちんを初披露する瞬間。びんびんに立ったおちんちんを出した瞬間,なんだか恥ずかしくてバスタオルで腰を巻いてしまいました。彼女はナース服を脱ぎ、下着姿。はじめてみる生下着姿。たまりません。これまで、マジックミラー越しに女の子が下着を脱いで手渡ししてくれるブルセラには行ったことがありましたが目の前でみる下着姿には心臓がばくばくいうほどに緊張。彼女はすかさず,「パンティーほしいんでしょう?今はいてるのは私の自分のだから,オプションのヤツ、シャワー浴びてから履けばいい?」と何事もないように聞いてくる。「はい」と答えるしかなかったですが、そのまま彼女は下着を取り,素っ裸に。はじめてみる女体!このために14K払ったんだ!!となんだか感動。14Kで女の裸を見られるなら安いもの!とふと思ってしまった自分,風俗に来て抜く事を忘れていたのでしょうか?? シャワー室へ。はじめてなもので,一緒に浴びるとは思わなかったので先にシャワー室に入った僕はついドアを閉めてしまい、「なにしてるの?私も入れてよ」と彼女。きちんと「はじめてです」といっておくべきでしたね。そのあとは「ぴんぴんだね」といわれつつ彼女の手で洗ってもらいました。その隙に彼女のおっぱいを触ってみました。はじめて触れる女性のおっぱい、「やわらかい」が感想でした。 シャワー室から先に戻るとまず目に入るのは彼女の下着。彼女がいないことをいい事にパンティーの匂いをかぎ、さらに興奮を高めました。でも、いつ彼女が戻るかわからないので大人しくベッドに戻りました。彼女が戻ると「仰向けに寝てくださいーい」ということで横になると彼女は乳首舐めから初め,太もも,玉をなめついにおちんちんに。はじめて舐めてもらう感触はたまらなく気持ちいい!「彼女がいる人はただでやってもらえるのに自分は14Kも・・・」とさっきまでは安いものと思っていたのに今度はなんだか彼女がいる人をうらやましく思いつつ,彼女のした捌きをたのしみました。 いまのところ生下着姿,裸を見て,おっぱいを触り、いろいろと満足でしたがあとは女の人のあそこを見てみたいし、パンティーの上からあそこにむしゃぶりつきたいということで「おしりこっちにむけて」とお願いしました。目の前に白いパンティー。鼻をうずめてにおいをかぎ,後は舐めまくりました。でもまだあそこを見ていない!ということで片足だけパンツを脱いでもらい、直接あそこを舐めました。指で触ったら「指入れないでね」と忠告。すこし覚めてしまいましたが,はじめてみる女性のあそこ,すこし温かい感じがして最高でした。しばらく69のまま続きましたが、まだ気になるのは彼女の生下着。思い切って「パンティーにおい嗅がせて」とお願い。69のまま彼女が手を伸ばし,渡してくれました。そのあとは彼女の顔がおちんちんにうずもれているのをいい事にあそこに部分を舐めたりにおいをかいだりして興奮を高めました。 結局、69のまま、最後は手コキでいってしまいました。いい風俗経験でしたが,はじめていくなら「はじめてです」といったほうがよかったかなという思いがありました。でも、最初に行った感想として,抜くだけだと思っていたのでこれほどパンティーを楽しめたので感動。いまでもそのパンティーはコレクションの中に保存しています。この後は風俗街道まっしぐら、風俗通いが続き、どうじにオプションでつけたり自分で持ち帰ったりして風俗に行くほどに比例してパンティーも増えていきました。ちなみに、はじめてセックスしたのはこれから5ヵ月後、池袋のソープでした。
2008年5月11日日曜日
解体月内にも開始 「アドベンチャーファミリー」 中国で再利用も検討(05/10 06:51)
夕張市の財政破たんに伴って二〇〇六年十月から閉鎖されている石炭の歴史村の遊園地「アドベンチャーファミリー」の大観覧車など全十一の大型遊具が、近く解体・撤去されることが九日までに決まった。遊具は破産管財人の管理下にあり、札幌地裁が四月末に売却を許可。担当業者も決まり、早ければ五月中に工事を始め、約三カ月かけて更地にする。
遊園地の土地を所有する夕張市は遊具が放置されれば将来、景観悪化や倒壊の危険が生じると危惧(きぐ)していた。
同遊園地は、石炭博物館など八施設が集まる石炭の歴史村の目玉施設だった。第三セクター「石炭の歴史村観光」が遊具を所有し営業していたが、市の財政破たんで閉鎖。同観光も〇六年十一月末に自己破産した。
遊具には、建設時の融資の抵当権が合計約二億二千万円設定され、破産管財人が、遊園地ごと買い取って営業再開する業者を探したがまとまらなかった。このため遊具をスクラップにして売却し解体・撤去費用をまかなう案が昨秋に浮上。管財人が今春、入札を実施し、札幌の大手リサイクル業者が担当することが決まり、全債権者が抵当権解除に応じる見通しも固まった。
遊具はスクラップで売るほか、大観覧車、ジェットコースターなど三遊具は、中国に輸出し再利用する引き合いも仲介業者から来ており、検討しているという。夕張市の羽柴和寛副市長は「旧三セクの負の遺産が解消できて良かった。跡地は、市民活動や地域振興に役立てたい」と話している。
(北海道新聞より引用)
遊園地の土地を所有する夕張市は遊具が放置されれば将来、景観悪化や倒壊の危険が生じると危惧(きぐ)していた。
同遊園地は、石炭博物館など八施設が集まる石炭の歴史村の目玉施設だった。第三セクター「石炭の歴史村観光」が遊具を所有し営業していたが、市の財政破たんで閉鎖。同観光も〇六年十一月末に自己破産した。
遊具には、建設時の融資の抵当権が合計約二億二千万円設定され、破産管財人が、遊園地ごと買い取って営業再開する業者を探したがまとまらなかった。このため遊具をスクラップにして売却し解体・撤去費用をまかなう案が昨秋に浮上。管財人が今春、入札を実施し、札幌の大手リサイクル業者が担当することが決まり、全債権者が抵当権解除に応じる見通しも固まった。
遊具はスクラップで売るほか、大観覧車、ジェットコースターなど三遊具は、中国に輸出し再利用する引き合いも仲介業者から来ており、検討しているという。夕張市の羽柴和寛副市長は「旧三セクの負の遺産が解消できて良かった。跡地は、市民活動や地域振興に役立てたい」と話している。
(北海道新聞より引用)
登録:
投稿 (Atom)